マギアレコード 第三話 いまさら感想

アニメとゲーム

もはや追い付ける気のしない
アニメのマギアレコード感想記事ですが、

書けるときに書く精神でぼちぼち書き進めていこうと思います。

さて、感想です。

第三話の概要

鎖の化物との戦い

前回かえでが鎖の化物に拐われてしまいました。

かえでを連れ戻すために、
ももこ、れな、いろはの3人は調整屋で作戦を練ります。

そこにももこが呼んだやちよが現れ、
かえでの捜索と救助に協力してくれることになります。
神浜の魔女に歯が立たないいろはの調整も行いました。

鎖の化物を呼び出すために絶交階段の噂をなぞったりしますが、
上手くいきません。

レナがかえでへの気持ちを吐露することで鎖の化物が現れ、
囚われていたかえでと協力して鎖の化物を倒し、絶交階段の噂は消滅します。

相変わらず素直になれない態度のレナですが、
何とか関係は修復でき、チームの解散の危機は脱したのでした。

一方、やちよは化物がグリーフシードを落とさなかったことから、
魔女とは別の驚異が神浜に存在していることを疑います。

ういの友達の存在

いろはは夢の中で妹のういには2人の友達がいたことを思い出します。

いろははレナに変身能力で病院に潜入してもらい、
ういの記録は存在しないこと、
しかしういの友達の「灯花」と「ねむ」の2人の存在を確認します。

「巴マミ」の登場

魔女が異常に集まっている神浜に、
きゅうべぇの依頼で巴マミが調査を行う様です。

マドまぎ原作キャラクターの登場に、トレンドも賑わっていましたね。

これからの絡みが非常に楽しみです。(ゲス顔)

今回のゲストキャラクター

今回、調整屋で調整を受けていた魔法少女として、
「梢 麻友(こずえ まゆ)」が登場しました。

ワンシーンのみの登場でしたが、
調整を受ける際にえっちい声を出す存在感を出していましたね。

DMM版のバナーにもいるので、
見たことのある方も多いのではないでしょうか。

絶交階段のウワサ/鎖の化物

今作では魔女とは別にウワサと呼ばれる敵が登場します。

なぜそんなものが存在するのか、
何が目的なのかについてはアニメを追っていただくか、
原作アプリをプレイしてください。

今回戦った鎖の化物は、絶交階段のウワサという
魔女とは別の敵としてゲームに登場します。

今回のウワサは絶交したあとで
関係を修復しようとするものを取り込んでしまう
恐ろしいものでした。

アニメの方では「階段に名前を書く」
という行為が加わりましたが、

アプリの方では絶交しただけで
ウワサの発動条件が整ってしまい、
更には取り込んだ対象を洗脳して自分の手駒にしてしまう
というより凶悪なものとなっていました。

やちよの取り出したノート

アプリでは序盤でちょくちょく出ていた
「神浜ウワサノート」が出ていましたね。

このノートはやちよが独自に神浜の噂話をまとめたもので、
序盤のやちよはこのノートの記載を引用したりします。
(自作のノートなのに)

やちよの専用メモリアにもあるので、
存在感はかなり強いものです。

まとめ

今回で絶交階段編は終了ですね。

アプリ版の無駄な部分を削り、
説明不足な部分は補足し、
戦闘シーンとファンサービスも行っています。

これってかなり凄いことになのでは?

大体アプリ版の1つの章を2話かけて消化するのでしょうか。

13話で1クールとなるそうなので、
このままいけば6章で1クールは終わりそうですね。

分割2クールらしいので、
駆け足ながら余裕をもって1部を終了できそうですね。

2話、3話ではいろはは傍観者だったので、
4話以降での活躍に期待したいですね!

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