アニメ マギアレコード 第一話 いまさら感想

アニメとゲーム

去る2020年1月4日から「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」が
開始されましたね。

私も数日遅れながらアニメを追いかけていたのですが、
感想を書きそびれながらとうとう第五話直前まで引っ張ってしまいました。

私はアプリの方は一昨年の10月から、大体イベント「百江なぎさは願いを叶えた」
からなので、約1年半のプレイになります。

先日ログイン日数365日のボーナスを頂いたので、あまり熱心にはやっていませんが
一応イベントも走れるだけ走っています。

さて、感想です。

※アプリストーリーのネタバレを多分に含みます。
アプリ未プレイの方はご覧にならないでください。

マギアレコード 第一話 感想

第一話の流れ

第一話は、魔法少女は神浜に行ったら救われる
という噂があることと、
いろはが魔法少女になった理由が明かされるものでしたね。

今回の話の舞台は主に宝崎市でした。

話の流れとしては、

いろはが黒江から「神浜に行けば魔法少女は救われる」
といううわさ話を聞く

いろはは自分の願い事が分からないことに悩んでいる

魔女退治中に、偶然神浜にたどり着く

魔女の結界内で「小さいきゅうべぇ」と接触し、
妹の記憶を得る

七海やちよに助けてもらうが、
「神浜の魔法少女のテリトリーであるので出ていってほしい」
「神浜の魔女はつよいのでもう来るな」
と警告を受ける

いろはが夢の中で妹の幻影と出会い、
自分の願い事が「妹の病気を治してほしい」
だったことを思い出す

こんな感じです。

これからいろはが神浜でどんな行動をし、どんな
結末を迎えるのか、アプリで結果は知っていますが
楽しみになる話でした。

宝崎市

舞台はまず宝崎市から始まります。
アプリの方でもいろはは最初は神浜へ通ってきていましたね。

アプリの方ではあまり語られなかった、
いろはの宝崎での生活が描かれましたね。

親しい友人はいないようですが、
もしかしたら妹の記憶が消されているからなのかもしれません。

新魔法少女「黒江」の存在

アプリと大きく違うのは、宝崎市の魔法少女である
「黒江(くろえ)」の存在です。

彼女は「好きな人と付き合いたい」という願いで
魔法少女になったそうです。

それを後悔していて、神浜の「神浜に行けば、
魔法少女は救われる」という噂を信じて
神浜に向かおうとしています。

アプリの方には登場していないので、
これからの動向が気になりますね。

ネットの予想を見ると、死んでしまうのではないか
との予想が多数でした。

かなり追い詰められて余裕がなくなっているような
描写なので、予想が真実味を帯びています…。

妹「環うい」の描写

一話ではかなりホラーテイストに描かれています。

帰宅したいろはの部屋に黒い影の状態でいたり(眼だけが光っていた…)、
いろはの夢の中で神浜に向かう大量の魔法少女の中に
混ざっていたり(顔はノイズで見えない)

かなり不穏です。

アプリの方でも結局一部の最後の最後まで存在が
あやふやだったので、

”非実在妹感”がとんでもなく強いです。

神浜の魔女の強さ

アプリでも神浜の魔女は他の土地の魔女より強い
といわれていましたが、

実際に映像になると説得力が増しますね。

一話に登場したのはよく「砂場のシャベル」を落としてくれる
「砂場の魔女」だったのですが、

劇中でいろはと黒江の二人がかりで苦戦していた
宝崎の魔女(オオサンショウウオみたいな形)を
文字通り二つにちぎった描写は衝撃的でした。

七海やちよの強キャラ感

砂場の魔女はいろはが攻撃しても傷一つつかないぐらい
協力でした。

しかし、やちよの攻撃は腕をもぎ取り、
圧倒的な手数であっという間に倒してしまいます。

大量の槍での一斉攻撃は、マギアの「アブソリュートレイン」を
彷彿させるものでしたね。

また、「もう来るな」と突き放しはしますが、
グリーフシードを分けてくれたり、
いろはや黒江の質問にはしっかり答えてくれるなど、
優しい部分がにじみ出ていました。

面白かった部分

映像の端々に「ただしいこころ!」などの文があり、
見ていて何だこれ!?感が強かったです。

いろはの最寄り駅が「宝崎第三次(大惨事?)駅」と
いうのも微妙なくすぐったさで、

奇天烈な空間に放り込まれたような
非日常感を味わえました。

まとめ

独特の空気感が本当に強いです。

また、全編通して不穏な空気が流れているので、
緊張感を持ってストーリーを追うことが出来ます。

13話あり、分割2クールとの噂も聞くので
アプリにあったエピソードをどのようにアニメに落とし込むのか、
今からとても楽しみです!

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