【安全運転のために】ハンドルの上手な操作のコツ

自動車

自動車はハンドルを動かすことによって、自由自在に旋回することができます。ハンドルの操作が下手だと、走っている時に安定せず、右に左にフラフラと漂う頼りない運転になってしまいます。

そんな運転では、一緒に乗っている人は心配でドライブを楽しむ余裕なんてなくなってしまいます。また、前後の車から見ても、あおり運転や居眠り運転と勘違いされてしまいます。

ハンドルの使い方の良し悪しは、センスや技術によるものではありません。ハンドルの上手な使い方のコツを知り、練習することによって道路に一本線を引いた上を走るようなきれいな運転をすることができるようになります。

今回の記事でハンドルの上手な使い方を紹介していますので、車に乗るときにこのコツを意識して運転してみてください。

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ハンドルとは何か

自動車が自由に走るためには、何とかしてタイヤの向きを変える必要があります。私たちが普段乗っている乗用車は、前輪を左右に向きを変えることによって旋回することができます。

ただ、走っている車のタイヤを直接操作することは難しいです。運転席からタイヤの向きを変えるためにある装置が、ハンドルというわけです。

ハンドルの仕組み

私たちがハンドルといっている自動車のハンドルですが、正しくはステアリングといいます。ステアリングは、多くが回しやすいように円形かD型をしています。

このステアリングは今は油圧や、モーターによるパワーアシストによって力を増され、ステアリング・ギアという装置でステアリングの回転運動をを直線運動に変えてタイヤの向きを変えています。

ハンドルの上手な操作のコツ

車が左右に揺れないためのコツ

車が無駄に左右に動かないようにするコツは、遠くを見ることです。車に限らず、人は見ている方に進むという特徴があります。そのため、近くを見ているとハンドルが大きく振れるので車が左右に揺れてしまうのです。

遠くを見るように意識すると、ハンドルが動く量を少なくすることができるので車が左右に揺れる量を減らすことができます。

ハンドルを上手に操作するコツ

ハンドルはじわじわ切る

ハンドルを上手に操作するには、切り始めはじわっと切ることを意識しましょう。じわっと切ることによって、力がかかるスピードを緩やかにすることができます。

カーブに入るときは、まだ直線のうちに曲がらない程度にちょっとだけハンドルを切って曲がる準備をします。カーブに入ったらハンドルを切り足し、十分曲がれるまでハンドルを切ったらそこでハンドルを動かさないようにします。

カーブの出口に近づいたら少しづつハンドルをゆるめます。カーブの出口でハンドルが真っすぐになる様に一定の速度で緩めていきましょう。

据え切りとは?

据え切りは止まっている状態でハンドルを切ること

「据え切り」とは、停車時にステアリングをその場で切ることです。車庫入れなどの、狭い範囲で大きくステアリングを切るような状況で行いやすい行為です。絶対にやってはいけない行為ではないですが、ハンドルの装置全体に大きな負荷がかかり寿命を縮めるのに加え、タイヤや路面にも大きな負荷がかかります。

私の乗っているインプレッサWRXのGC型、はパワーステアリングポンプが弱いため、据え切りなどで大きな負荷がかかるとオイルが漏れます。今の車ではオイル漏れなどはそうそうありませんが、負荷のかかる操作はなるべく避けたほうが良いです。

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