【生活】夏の虫対策方法を紹介

生活

夏によく見る虫たち

ハエ

どこからともなく現れるコバエは、まとわりついてきてうっとおしいですよね。コバエは生ごみを放置していたりするとすぐに発生します。家の周りが土で、湿り気があっても発生することがあります。

アブ

アブは主にキャンプや登山などの野外で遭遇する虫です。アブにはいくつか種類があり、花の蜜を集める種類やアブラムシなどの害虫を食べてくれる種類もいます。しかし、私たちの目の前に現れて噛みついてくるのは吸血性のアブです。

ブヨ

ブヨもアブと同様に山間部で遭遇する吸血性の虫です。小さくて羽音も静かなので、噛まれるまで気づかないこともあります。ブヨの持つ毒は蚊の毒よりも強いため、蚊よりも強いかゆみを引き起こします。適切に処置しないと、しこりが残ったり色素が沈着してしまいます。

ハチ

ハチに刺されると毒によって強い痛みが発生します。さらに、同じ種類のハチに2回刺されると、アナフィラキシーショックというアレルギー反応によってショック状態を起こし、最悪の場合死に至ってしまいます。

アリ

アリはエアコンの室外機などの少しの隙間から家に侵入してきます。放っておいても害はないですが、ちょっかいをかけるとアゴで噛みついてくるほか、室内にアリが列をなしているのは見ていて気分がいいものではないですよね。

クモ

クモの多くは他の害虫を食べてくれますが、クモの巣を張ってしまうので部屋が廃墟みたいに見えてしまいます。また、見た目も嫌う人が多いので駆除されやすい虫です。

ゴキブリ

害虫といえばコイツという人も多いでしょう。その素早さからくる不気味さの他に、サルモネラ菌などの病原菌をまき散らしたり、何でも食べるので電気系統のショートの原因に鳴ったりします。

虫が出た時の対処法

部屋にいるときに虫が急に出てくるとびっくりしますよね。特に動きの速い黒いアイツはパニックに陥りやすいです。虫が出た時の対処法を紹介します。

叩いてつぶす

一番直接的な手段はやはり物理です。黒いアイツなどの地を這う虫であれば、新聞紙を丸めた棒や、ハエたたきを使います。羽虫であればハエたたきがベストです。

叩いてつぶすことのデメリットは、潰れたあとに虫の残骸が残ってしまうことです。それを掃除するのもイヤですよね。

ハエたたきといえばやはりこれ。シンプルなので価格も安く、プラスチック製なので適度にしなってまるでムチのように虫を打ちのめすことができます!

網の部分に電流を流すタイプのハエたたきもあります。力を入れる必要が無いので、やり損ねることがありません。欠点は、シンプルなハエたたきに比べて壊れやすいところです。

殺虫スプレーをかける

殺虫スプレーをかければ、大抵の虫はもがき苦しんで死ぬことになります。黒いアイツなどの生命力が強い虫は、結構な時間もがくので、それが嫌な方は凍結タイプの殺虫スプレーにするともがき苦しむ様を見なくて済みます。

普通の殺虫スプレーと違い、虫を凍死させるタイプの殺虫スプレーです。虫がもがき苦しむことがないので、精神衛生に優しい殺虫スプレーです。

何とかして逃がす

自分の領域に虫を入れないだけであれば、殺さずに逃がすことも考えられます。窓を開けて追い立てたり、使い切った牛乳パックなどに入れて外に放れば虫はいなくなります。

虫が嫌がる予防グッズ

そもそも部屋に虫を入れないために、虫が嫌がる臭いや成分を使った防虫グッズを紹介します。

蚊取り線香

夏といえば蚊取り線香ですよね。蚊取り線香は蚊の嫌がる成分を出すことで虫の侵入を防ぐことができます。蚊取り線香の香りを嗅ぐと、夏が来たという感じがしますよね。屋内だけでなく、キャンプなどでも使用することができます。

蚊取り線香といえば渦巻き型のものですよね。このタイプの蚊取り線香は、缶の蓋の部分に蚊取り線香の台がついているので、入れ物を別に買う必要がないし、交換もすぐにできます。昔からの夏のお供ですよね。

ノーマット

アースノーマットは、液体の虫よけ成分を電気を使って霧状にして噴射します。蚊取り線香と違って火を使わないので、小さなお子さんがいる家庭やペットのいる家庭でも安心して使うことができます。

ノーマットは火を使わずに羽虫を撃退することができます。カートリッジ式なので、何度でも本体を使いまわせるのもいいですよね。

蚊がいなくなるスプレー

スプレーを吹くと、薬剤が壁や天井に付着するのでそれを嫌った蚊やハエが室内からいなくなります。換気に強いので、窓を開けるたびに虫よけスプレーを拭き直さなくて済みます。

ハエ取り紙

ハエ取り紙は粘着剤の付いたテープを天井からぶら下げるものです。見た目がイヤな人もいますし、設置するときに手が汚れることもありますが、スプレーで薬剤をまき散らすこともないので安全ですし、設置している間中羽虫をとってくれます。羽虫がよく入ってくるのであれば、スプレーよりもこちらの方が良いかもしれません。

たしかに天井からリボンがぶら下がっているのは見てくれが悪いかもしれませんが、昔から夏の虫捕りを担ってきただけあって、効果は本物です。一度使ってみる価値はありますよ。

アリの巣コロリ

周囲のアリの巣が無くなればアリが入ってくることはもうありません。アリの巣コロリを置くことで、巣ごと壊滅させてやりましょう。

粒タイプのものは、中に入ったアリが薬剤を巣に持ち帰ることで、巣ごと駆除することができます。このほかにも、アリの巣穴にスプレーを刺すタイプのものや、家の周りに撒いてアリの侵入を防ぐものもあります。

きれいにすれば虫は湧かない

そもそも、虫はどこからやってくるのでしょうか。多くの虫は、温度と湿度が高い場所を好みます。家の中で、そんな場所はないか探してみましょう。害虫の発生源になっているかもしれません。

生ごみはすぐに処理する

生ごみはコバエの発生源になりやすいです。生ごみを放置していませんか?生ごみはなるべく水を切って、フタの付いた容器に入れてしまいましょう。また、量が少なくてもすぐにゴミに出すことで虫が発生する前に処理してしまいましょう。

生ごみが腐ったり、カビが生えるのは水分が多いからです。生ごみを乾燥させることで、嫌な臭いを抑えて虫の発生も防ぐことができます。天日干しできれば一番いいのですが、家事に仕事にとなかなか時間が取れません。生ごみ乾燥機を使えば、手間なく素早く生ごみを乾燥させることができます。

食べかすはすぐに掃除する

ポテトチップスやフライなどを食べた後、ゆかに食べかすが落ちたらすぐに掃除しましょう。虫のエサになってしまい、あなたの部屋が良い餌場だと思われてしまいます。

ルンバは自動で床の掃除をしてくれます。アプリを使うことで掃除をスケジューリング出来るので、いつでもきれいな床を保ち、虫の発生を抑えることができます。

拭き掃除で皮脂を取る

人の体から出る皮脂も、虫にとってのエサになります。掃除機だけでなく、拭き掃除もすることで虫のエサになるものを無くしてやりましょう。

拭き掃除ロボットも出てきました。掃き掃除では取れない皮脂などの油汚れを落とすことができます。床がヌルヌルしていると気持ち悪いですし、黒いアイツのエサになってしまいます。拭き掃除ロボットを使って手間いらずできれいな床を手に入れましょう!

虫だって生きてる

虫も生き物です。彼らたちも、生き残ることに必死です。彼らにとっては人間は自分たちを狙いにくる鳥や小動物から守ってくれて、エサまでくれる存在なのかもしれません。

しかし、私たちも彼らの好き勝手にさせるわけにはいきません。虫の嫌がることをしてやれば、虫はいなくなります。虫のエサになるものを置かない、家をきれいに保つ、虫が嫌がる薬剤を撒くといったことをすることで、虫が居たくなくなる部屋をつくりましょう。

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