【原神プレイ日記】離月探索記4【離月の仙人まとめてみた】

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月逐い祭で離月の今までの全キャラクターが登場し、何だか離月の集大成を見たような気がします。層岩巨淵など、まだ解放されていないエリアはありますが、ひとまず離月の話はひと段落ついたのかな、という感じですね。

離月の話を振り返ると、欠かすことができない存在が仙人です。でも、いちいち名前が難しいし、すでに去った仙人やイベントだけでの登場だった仙人もたくさんいます。そこで、いままで離月で登場してきた仙人をイラストつきでまとめてみました!

岩神モラクス

別名岩王帝君.

離月を統治していた俗世の七執政の一柱。岩の槍の投擲で弧雲閣を作るなど武神としての名も高い。岩神の座を退いてからは凡人鍾離として葬儀屋「往生堂」の客卿として活躍している。

三眼五賢仙人

絶雲の間の奥に座す仙人たち。主に動物の姿をしている。

削月築陽真君

鹿の姿をした仙人。慶雲頂に住んでいる。魔神任務で最初に出会う仙人。華光の林で飛行中にできる上昇気流は彼が起こしてくれているらしい。

理水畳山真君

琥牢山に居を構える鳥の姿をした仙人。静かな環境のために琥珀(みたいな植物)で侵入者を閉じ込めている。

留雲借風真君

奥蔵山にいる青い鳥の姿をした仙人。グルメで発明家。甘雨の過去を嬉々として語る、凝光の郡玉閣に対抗心を燃やす、1000年自分と会話して暇を潰していたなどキャラが濃い。

離月港

救苦度厄真君

七七のこと。正式な仙名は「救苦度厄真君 起死回骸童子」。仙魔大戦を終結させ、体がばらばらになってしまったが哀れに思った仙人たちが仙力をつかって体を修復したものの力を制御できずに暴走、理水畳山真君によって琥珀に封印されてしまう。

歌塵浪市真君

おそらくピンばあやのこと。塵花壺をくれたり郡玉閣の決戦で衝撃波を放ったりと底が見えない人。シャンリンや煙緋の師匠でもあるようだ。

望舒旅館

降魔大聖

の別名。「夜叉」あるいは「護法夜叉」とも呼ばれる。離月の大地に封印された魔神の怨念から生まれる魔物や厄災を鎮める護法夜叉として活躍した。魈以外の護法夜叉は魔神の業障に飲まれたり体を蝕まれるなどして死亡あるいは行方不明になってしまい、今も残る護法夜叉は魈ひとりとなっている。

すでに去った仙人

移霄導天真君

海灯祭にて詳細が語られた。移霄導天真君は離月港の裏にある天衝山が崩れそうになった時、自身の力の元である角を折って天衝山を支え、命を賭して離月を守ったという逸話がある。

銅雀

魈とともに業障と戦っていた仙人。千虎魚焼きが大好物。

若陀龍王

帝君によって体を与えられた岩の精霊。帝君の友として共に戦ったが、摩耗によって暴走、封印された。南天門近くの結晶化した木の裏で週ボスとして戦うことができる。遅延行為マン。

竈神・魔神マルコシアス

離月の民に火を与え、料理技術を伝授した魔神。「ピリ辛蒸し饅頭」の開発者。離月の災害や疫病を鎮めるため、その力の全てを大地に捧げて眠りについた。

知恵と能力のほとんどを失い、現在はシャンリンのグゥオパァーとなっている。

麒麟

甘雨の母。他界したかは不明。

半仙

甘雨

離月七星の秘書として2000年努めている。かなりのワーカーホリックで、嬉々として残業をする。昔は丸々と太っていて、そのおかげで丸のみした魔物が喉を詰まらせたことがある。その過去を留雲借風真君にバラされる事がある。

煙緋

離月の法律家。ピンばあやの弟子で、何かとピンばあやを気遣っている。

いまのところこんなところですね。

イラストめっちゃ大変でした。やっぱり離月の仙人は数が多いですね!また新しく増えたりするようなら加筆していこうと思います!

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