説明書の重要性について

自動車

先日の白煙事件でエンジン回りの重整備を決意した私は
早速ヤフオク!やディーラーにて整備解説書(サービスマニュアル)の
問い合わせをしました

そもそも整備解説書とは何なのかというと

その自動車の部品の取り付け、取り外し方から
使用する油脂類の種類、部品番号などの整備に必要な情報が
全て書かれたまさにバイブル(聖(整)書)といえます

なぜそれが必要なのかというと

メーカーの説明書以上に確実なものなどないからです!

まあ、インターネットを探してみれば
みんカラや個人ブログでブレーキパッドの交換から
エンジンオーバーホールまで整備の記録を閲覧できます

しかし!

それはあくまで二次情報であり、本当に正しいのか判断しかねるのです
調べ物をするときは、一次情報に当たるのが正確性を増すには重要です

プラモデルの組み立てを個人ブログの作例をみて行う人はいないと思います

もちろん、説明を見ずに作れてしまう人もいますが
それは長年の経験によるものですので
そんなものを持たない私には何としても整備解説書が必要なのです!

しかし、個人での購入はディーラーなどでは断られることがあります
素人の整備による事故や違法な改造を防止するためです

かといって、オークションでは高年式なこともありめったに出回らず
出ても結構な高額商品です

しかし、快適な整備生活のためには避けては通れません!

どうにかして入手したいと思います

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