相葉マナブ8月22日放送回で紹介されたご当地グルメまとめ

料理

今回の相葉マナブは、「マナブ!海の幸博!夏にぴったりのアレンジレシピSP」ということで、海鮮系のご当地グルメアレンジ回でした。

特に東北日本海側、そして九州の特産品を使った珍味や加工品のアレンジレシピが紹介されました。

どのレシピも、難しい調理法や面倒な処理を一切行わない簡単なレシピなので、材料さえそろえれば簡単においしい料理ができそうです。

この記事では、紹介されていた珍味、特産品の解説とアレンジレシピを紹介します。あくまで簡単な紹介に留めておくので、気になった方はTELASAでチェックしてくださいね。

ご当地グルメとアレンジレシピ

紹介されたご当地グルメとアレンジレシピを簡単に紹介します。気になるご当地グルメがあったら、リンクから通販サイトに飛べるので気軽に見てみてくださいね。

アレンジレシピの詳しい作り方は、TELASAの見逃し放送を見るか、相葉マナブのレシピ紹介ページからご覧ください。簡単に作れるので、要チェック!

岩手県:三陸海宝漬け

三陸海宝漬けは、岩手県でとれる海産物のいくら、めかぶ、あわびの騙し煮の3種類を贅沢に合わせた一品です。まさに岩手県の海の幸を全て取り込んだようなもので、”三宝”と名づけるのも納得です。

アレンジレシピ:冷やしかけうどん

アレンジレシピは、夏に嬉しい冷やしかけうどんです。作り方はうどんに三宝漬けを乗せるだけ。余計な味付けもしないので、海鮮の濃厚なうまみを強く感じられそうですね!

石川県:ふぐの子

ふぐの子は石川県の珍味として知られる特産品です。ふぐの卵巣といえば、猛毒テトロドトキシンの蓄積される部位として有名ですね。この部位を食べられるようにした先人の食への執念は、驚嘆するものがあります。

糠と塩で2年以上も漬け込まれる過程で毒が抜けるのですが、何で毒が抜けるかのメカニズムは未だ解明されていません。そのため、「奇跡の食品」として紹介されることもあるようです。

アレンジレシピ:ゴーヤチャンプルー

ふぐの子のアレンジレシピはゴーヤチャンプルー。こちらも通常のゴーヤチャンプルーにふぐの子を入れるだけです。簡単ですね。

ちなみにふぐの子はパスタの具材などとして使われることが多いようですが、塩気が強そうなので丁度良い味が出そうですね。

青森県:子っこちゃん

青森県の名産を詰め込んだ子っこちゃんは、ヤマモト食品の商品です。カラフトししゃも卵、粒状の数の子、スルメ、昆布、緑豆はるさめが入った醤油漬になっているので、ご飯ともよく合いそうですね。

アレンジレシピ:サンドイッチ

そんな子っこちゃんはサンドイッチにアレンジされました。からしマヨネーズがアクセントになっているようですが、全く味が想像できないです!どんな味なのか、試してみたいですね!

大分県:豊後アジのりゅうきゅう

大分県からは、豊後アジのりゅうきゅうが紹介されました。「りゅうきゅう」とは、新鮮な魚を醤油、酒、みりん、ごま、しょうがで作ったタレと和えていただく大分県の郷土料理です。

豊後アジといえばまさに大分でとれるアジのことですので、まさに地元の新鮮なアジをりゅうきゅうにしたものですね!

アレンジレシピ:冷や汁

冷や汁はお隣宮崎県の郷土料理として有名ですね。こちらも冷たい料理ですが、暑い夏にはサッといただけてしかもたっぷり栄養のとれる冷や汁はぴったりといえます。

作り方はこちらも簡単。冷や汁のレシピにりゅうきゅうを汁ごと混ぜるだけです。りゅうきゅうのタレが出汁代わりになるので、シンプルなレシピでもうまみを強く感じられそうですね。

岩手県:うにバター

岩手県から海宝漬けに続いて2品目です。うにバターはカルディにも売っていますね。今回紹介されたのは、岩手県の洋野うに牧場さんのうにバターです。うにが練りこまれたバターというのはなかなか使いどころに困りそうですが、紹介を担当した方のおすすめレシピとアレンジレシピの2つが紹介されました。

担当さんのおすすめレシピ:うにバターチャーハン

チャーハンにうにバターを贅沢に1瓶丸々突っ込んだ一品です。かなり高級な一皿ですが、口に含んだ瞬間の相葉君の表情から、かなりウマいのだということが分かります。

もともとチャーハンとバター(油分)の組み合わせは最高ですから、かなり期待できそうですね。

アレンジレシピ:焼きホタテうにバターのせ

アレンジレシピは焼きホタテのうにバター乗せ。もう字面から凶悪ですね。旨いもんに旨いもんを重ねるんですからまずくなりようがありません!

作り方は本当にシンプルで、ホタテの網焼きにうにバターをたっぷり乗せるだけです。こういうのを見ていると、本当においしいものは調理で手間をかけなくてもおいしいんだということを実感させられますね。

富山県:するめいかの黒づくり

富山県からはするめいかの黒づくりが紹介されました。いかの黒づくりは、いかの塩辛にイカ墨を入れて黒くしたものです。将軍家への献上品としても使われ、絶賛されたそうです。

アレンジレシピ:ペペロンやきそば

イカ墨といえばイカ墨パスタですよね。相葉マナブでは、イカ墨パスタならぬイカ墨ペペロン焼きそばが紹介されました。ペペロンチーノのパスタを焼きそばにし、黒づくりを入れたものです。ペペロンチーノと海鮮の相性は抜群ですから、塩焼きそばとも違う味わいが楽しめそうですね。

福岡県:いわし明太子

福岡県からはいわし明太子が紹介されました。中島商店が1985年に考案した商品で、いわしの原の部分に明太子がこれでもかと詰め込まれています。

味もついているので、真空パックから取り出して焼いたものをごはんと食べるだけで美味しくいただけます。

アレンジレシピ:アヒージョ

いわし明太子のアレンジレシピはゲストの小峠さんの好物でもあるアヒージョです!アヒージョはオリーブオイルとニンニクで野菜や海鮮などを煮たスペイン南部の小皿料理です。

タコ焼き機で作れたりと面白い作り方のあるアヒージョですが、今回のレシピではスキレットを使っていました。

出来上がったアヒージョをバゲットとともに頂けば、気分はスペインですね!明太子といわしの2つを一度に食べられるいわし明太子は、海鮮欲張りセットですね。

青森県:いちご煮

青森県の2品目はいちご煮です。いちご煮といっても、果物のいちごを煮込んだものではありません。

いちご煮は、うにやアワビといった海鮮を贅沢に使って出汁をとったスープのことを言います。もとは漁師の浜料理でしたが、大正時代に吸い物として料亭で出されるようになったそうです。

名前の由来は、白濁したスープに浮かぶうにが朝露の中で摘む野イチゴに見えたからという何とも風流なものです。

前回のアレンジレシピ:磯ラーメン

前回いちご煮が紹介されたときのレシピは、磯ラーメンでした。といっても、ラーメンは麺だけで、スープは温めたいちご煮のみというシンプルさ。しかし、いちご煮の濃厚なうまみで全く問題なかったようです。

アレンジレシピ:冷やし中華

今回は夏ということもあって、冷やし中華がアレンジレシピです。今回もラーメンの時と同じで、冷やし中華のタレの代わりにいちご煮を使うというものでした。しかし、いちご煮のもつうまみと塩気が良く効いて美味しかったようです。

やはり、本当においしいものは余計なことをしない方が良いのかもしれませんね。

ここまでのレシピは相葉マナブ公式ホームページから確認することができます。気になったら、ぜひチェックしてくださいね!

相葉君レシピ|相葉マナブ
https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/recipe2/0012/

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