【原神プレイ日記】稲妻探索記11【ver2.1魔人任務2章3幕】

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※このブログ記事には原神魔人任務2章3幕「千手百目の浮世」のネタバレが含まれています。ネタバレが嫌な方、新鮮なゲーム体験を楽しみたい方は見ないことをおすすめします。

とうとう9月1日に原神ver2.1が配信されました!それに合わせて、稲妻のストーリーもクライマックスを迎えます。

前回は、旅人がトーマの目狩りを阻止して雷電将軍と対峙し、幕府に追われる身となったために抵抗軍に入ったところで終わりました。

先に感想をいうと、特に八重神子の活躍と、ファディが幕府のかなり根深いところまで取り入っていたところが驚きでした。

今回の魔人任務のストーリーラインと感想を、詳しく書いていこうと思います。

抵抗軍の隊長を任される

メカジキ2番隊の隊長になる

ワダツミ島の珊瑚宮軍の本陣にたどり着いた旅人は、心海からメカジキ2番隊の隊長に任命されます。

メカジキ2番隊は、手練れを集めた精鋭部隊のようで、能力はあるもののクセの強い隊員で構成されています。

旅人の実績なら隊員からも認められるという理由ですが、実際に隊員に実力を見せるために、浪人のアジトを潰すことになります。

問題なく浪人のアジトを潰し、実力が認められた旅人はメカジキ2番隊の隊長となることができました。

時期を同じくして抵抗軍に入ってからよく行動を共にしていた哲平も、ニシン1番隊という新設部隊の隊長になることができました。後方部隊で歯がゆい思いをしていた哲平は、前線で手柄を挙げられることをとても喜んでいました。

”支援者”の存在

珊瑚宮軍は、もともと幕府軍に対抗できるような戦力を持っていませんでした。どうやらワダツミ島は植物が育ちにくい土壌のようで、食料も乏しいようです。

そんな珊瑚宮軍が抵抗軍として幕府と対等に戦えているのは、”支援者”の存在が大きいようです。

心海は支援者を信用してはいないようですが、支援なしでは幕府軍に太刀打ちできないために一次の協力者と割り切って支援を受けているようです。

哲平を襲う悲劇

旅人が抵抗軍に加わり、戦況も上向いてきたころに抵抗軍をトラブルが襲います。

群の中に原因不明の老化現象が起こり始めたのです。

老化現象の原因は邪眼だった

老化現象の原因を調査したところ、老化の見られた隊員は、支援者からあるものを受け取っていたのが分かりました。

それは、強力な力と引き換えに使用者に代償を強いるファディが作り出した人工神の目「邪眼」でした。

邪眼の存在に気づいた心海は、すぐに全軍に邪眼の使用禁止と回収を指示します。旅人は少し前から様子のおかしかった哲平も邪眼を使用していたと思い当たり、すぐに哲平を探します。

哲平の死

旅人が哲平を見つけた時には、哲平はすでに衰弱していました。哲平は邪眼が良くないものだということに薄々気づいていたようでしたが、使用を止められなかったようです。それは神の目に選ばれなかった自分の境遇を打ち破りたい一心だったようです。

旅人の前で、哲平は静かに息を引き取りました。

邪眼工場への襲撃

抵抗軍に邪眼をバラまいたのなら、近くに邪眼工場があるということになります。旅人は怒りに任せて邪眼工場への襲撃を実行します。

散兵との遭遇

邪眼工場の深部では、意外な人物に遭遇しました。ファディ執行官第6位「散兵」スカラマシュです。

原神での散兵の初登場はイベント「帰らぬ熄星」ですが、私はイベント後に始めたために彼とは初対面です。

イベントをやったかどうかで散兵との会話に変化があり、プレイ条件に合わせて初対面か再会か変わるようです。こういった細かいところに気を使ってくれるのはありがたいですよね。

旅人は抵抗軍に邪眼を蔓延させたことを糾弾しますが、散兵は「凡人が力を得て夢を見られたんだから、寿命はぐらいはなんてことない。凡人の寿命にそれほどの価値はない。(意訳)」と意に介しません。

怒り心頭の旅人は、工場内に蔓延する魔神の残滓に当てられて意識を失ってしまいます。意識を失う間際の旅人が見たのは、見覚えのある紅白の装束とピンク髪でした。

八重神子に救出される

目を覚ました旅人は、八重神子に連れられて鳴神大社にいました。2.1紹介PVの「妾の後に繰り返すんじゃ。ほれ、あ~ん。」というセリフは、ここのものでした。

ストーリー振り返り機能のおかげで、ボイスだけとはいえこのセリフを何祖茂聞けるのはありがたいですよね。

八重に将軍の秘密を聞く

八重は雷電将軍の眷属でした。世界任務「神櫻大祓」で花咲里さんが言っていた「仙狐の気配」は八重のものだったようですね。

八重によると、雷電将軍は本名を「影」といい、旅人が異空間で見た将軍が影のようです。外にいる雷電将軍は影が作り出した人形であり、影の意志が変わらない限り目狩り令の廃止は無いとのことです。

影の精神がある異空間「一心浄土」に入れたのは、旅人が初めてのようです。八重はそこに勝機を見出し、再び一心浄土に入って影の意志を変えることを旅人に依頼します。

八重神子との特訓

一心浄土内の影に勝つため、八重の協力で対雷電将軍の特訓が始まりました。

この特訓、けっこうシビアです。ピッチングマシンみたいなやつから斬撃や範囲攻撃が出るのですが、予備動作が短く近くにいると見てから避けるのは難しいです。

それに雨が降っていたり炎元素で草が燃えていると被弾判定になるらしく、晴れてくれないとまともにプレイできません。

何度か失敗しながら、ピッチングマシンがパかッと開くタイミングや近づかないことを意識してクリアすることができました。

九条沙羅へ天領奉行の裏切りの証拠を見せる

特訓が終わった後、将軍に会う糸口として意外な人物に会います。それは、幕府軍の大将。九条裟羅でした。

神社に来た裟羅はお尋ね者の旅人を見つけて拘束しようとしますが、八重の言葉で思いとどまります。

逆に天領奉行が将軍を裏切っていると言われ、動揺してしまいます。裟羅自身も本心では目狩り令や内戦に納得していない様ですね。

天領奉行、九条家の裏切りが信じられない裟羅に、八重は3日後に証拠を見せるといって帰らせます。しかし、八重に証拠の当ては全くないのでした。えぇ…。

天領奉行裏切りの証拠を掴む

天領奉行の裏切りの証拠を掴むために、八重は九条家への潜入を提案してきます。天空のライアーを盗んだり眼奥底君殺害現場から逃げおおせたりしてきた旅人ですが、今回は適役がいました。

前回までのピックアップにいた忍者(終末衆)の早柚です。

終末版は神里綾人のもつ忍者部隊で、神里家が中立の立場にいる今容易に動かせない部隊ですが、サボり常習犯の早柚なら問題ないそうです。えぇ…。

さらに九条家に詳しい神里綾華とトーマの助言によって、宵宮の花火で警備の目を引き、そのすきに早柚が潜入して証拠を盗むことになりました。

潜入は上手くいき、早柚は無事に証拠となる上奏文とファディとの密書を入手してきました。

九条家に乗り込む

何とか期限に間に合い、証拠を裟羅に見せることができました。証拠を見た裟羅は、九条家に乗り込んで当主に意志を問いに行きます。

立ちふさがる九条家の人間を実力で排除!し、当主の話を聞いた裟羅は愕然とします。九条家当主は対抗する他の家の力を削ぐために目狩り令を実行し、内乱を煽っていたのです。

幕府軍大将として将兵の犠牲を目にしている裟羅には到底受け入れることができませんでした。裟羅は当主と袂を分かち、内乱の背後にいるファディを排除することを決意します。

天守閣に乗り込む

折よくスネージナヤの使節が天守にいることを知った裟羅は、逃がすものかとそのまま天守に乗り込みます。

オイオイ!大丈夫かそれ!と思いましたが、ファディには借りがある旅人も後からついていくことになります。

天守までの道中、警備の武士がひとり残らず地に伏しています。えぇ…。かろうじて意識のあるものは「九条様が…。」といっています。立ちふさがるものを片っ端から叩きのめしたのか。裟羅…。

確かに万葉の友人に勝てる裟羅の実力なら、警備兵なら物の数ではないのかもしれませんが、あんまりにも直情的な行為です。裟羅はじつは猪武者だったのでしょうか。

淑女との戦闘

天守閣内に旅人がつくと、将軍と淑女、そして倒れ伏した裟羅がいました。もうやられたんかい。

ファディではなくスネージナヤの使節として立ち振る舞う淑女に、旅人は御前試合を申し込みます。将軍は人形なので機械的に許可し、淑女も受けて立ちます。

ボス淑女戦です。

淑女戦

淑女戦は大きく3段階に分けられます。氷の邪眼状態氷の繭状態火の魔女状態です。これは私が名づけた状態なので、正式な名称ではないです。

氷の邪眼状態

氷の邪眼状態の淑女は、ホーミングする氷攻撃と極寒状態で攻撃してきます。極寒状態はフィールド四方にあるオブジェクトを破壊すると回復することができます。淑女自体はそれほど動かないので、攻撃動作を読めればそれほど難しい敵ではありません。

氷の繭状態

HPが減ると、淑女は氷の繭に閉じこもります。周囲を飛んでいる蝶を手に入れると、繭のシールドに大きなダメージを入れることができます。

炎元素での攻撃も同様に大きなダメージを与えられます。

火の魔女状態

氷の繭を破壊すると、淑女は火の魔女状態となります。この状態では、炎の鞭、竜巻攻撃、メテオと多彩な攻撃を繰り出してきます。

灼熱状態のゲージがあり、極寒状態と同様にダメージを受けます。淑女の攻撃を受けた床の上でもゲージが上がるので、適宜四隅のオブジェクトを破壊して床を再生させます。

この状態の淑女もあまり移動しないので、神里綾華の爆発などがもろにヒットします。攻撃の範囲もそれほど広くないので、HPに気をつければ倒し切れるはずです。

淑女の最期

淑女を倒すと、雷電将軍が無想の一太刀で淑女を切り捨てます。モンド、離月と神の心を奪っていったとは思えないほど無残な最期でした。

将軍は御前試合の勝者の権利として、旅人に、生きて天守を出ることを許します。

神の目の奇跡

旅人が天守から出ると、抵抗軍の仲間たちがすぐそこまで来ていました。安堵する旅人ですが、そこにワープしてきた将軍の無想の一太刀が迫ります!

絶体絶命の瞬間、万葉の友人の神の目が光を取り戻して万葉に力を与えます。万葉はその力を借りて、旅人に迫っていた無想の一太刀を受け止めることができました。

万葉の作ってくれたチャンスを使い、旅人は再び影の精神空間「一心浄土」に入ることができました。

一心浄土での戦い

一心浄土で本物の雷電将軍である影と相対した旅人は、影に「目狩り令は間違っていた」と伝えますが影はそのことを受け入れません。

言葉ではらちが開かないと、旅人は影と戦うことを選択します。

みんなの思いが旅人に!

影との戦闘が続く中で、旅人は八重からもらったお守りのことを思い出します。お守りを取り出すと、そばに八重が現れました。

八重の助言で神の目を奪われた人たちの想いを受け取った旅人は、想いの力で影に勝つことができました。

八重の説得と旅人の勝利によって、影は目狩り令を止めることを決めます。

エピローグ

目狩り令が終わったことによって、神の目を奪われた人たちに神の目が戻りました。稲妻を蝕んでいたファディは排除されましたが、稲妻の負った傷は深く内乱もまだ終わらないようです

しかし、目狩り令の終了は稲妻が再び良い方向に舵を切るきっかけになりました。今後の任務などで、良い方向に向かってくれると良いですね。

雷電将軍のこれからについては雷電将軍の伝説任務で確認することができます。雷電将軍の可愛い面がこれでもかと出ているので、また記事にしたいと思います。

今回で分かったこと

今回の魔人任務で分かったことをまとめます。

雷神は2人いた

雷電将軍は、バアルバアルゼブルの2人で稲妻を統治していました。今回出てきた影はバアルゼブルの別名を持ち、雷電将軍の影武者として活動していました。

雷神バアルは別名を眞といい、こちらが初代の雷神でした。眞と影は双子の魔人として稲妻を治めていましたが、500年前のカーンルイア戦争で眞が命を落としてしまいます。

その後は影が雷電将軍として稲妻を治めることになりますが、時間による摩耗を恐れた影は自分の意識を刀(無想の一太刀)に移し、稲妻の運営を自身が作った人形に任せることにします。

そして、影本人は精神空間(一心浄土)で永遠の瞑想に入り、稲妻を永遠に統治することにしました。

散兵は影が作った人形

散兵は聖遺物「蒼白の炎」シリーズの「超越の杯」テキストから、神の創造物であると考察されていました。

今回のエンディング後の八重への質問コーナーで、散兵は影が雷電将軍の人形を作る際に試作で作られた人形だということが明言されました。

草神は女神

草神は民から「クラクサナリデビ」と呼ばれているようです。八重が「彼女」と称していることから、草神は女性であると思われます。

探索、伝説任務は別記事で

ストーリーを追うだけで5000字を超えてしまいました。原神のストーリーは密度が濃いので軽く追うだけでも大変ですね。この記事ではこのぐらいにしておこうと思います。

雷電将軍の伝説任務ワダツミ島とセイライ島の探索については記事を分けようと思います。お楽しみに!

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【原神プレイ日記】稲妻探索記番外編:寝子デイリー編【浅瀬神社寝子デイリーまとめ】
【原神プレイ日記】稲妻探索記14【セイライ島探索】
【原神プレイ日記】稲妻探索記13【ワダツミ島探索】

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